こりゃキツイ!お金がほしい低所得者の経済格差事情

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お金がほしい人の毎月25万円

あなたも低所得者扱い?

先日飲んだ大学の友人の話をします

彼は地方の国立大学出身で、一応みんなが知っている上場企業に就職し、すでにキャリア8年目になります

去年は美人で元気いっぱいの奥さんをもらい超ハッピーライフに見えます
しかしお酒が入り、お互いの懐事情を話し合うと彼はいろいろとお金の不満を話す話す!

上場企業にもかかわらず、どうも彼は想像してたほど賃金が期待通りに伸びていかないことに不安を感じているようです

 

日本企業では年功賃金を採用する会社が多く、年齢が増すに従って賃金が上がる賃金体系のはずです

ずっと同じ会社に勤続している友人は、徐々に収入が上がるはずなのです

お金持ちになるとまではいなかいまでも、そこそこの暮らしは年齢を重ねるとともにできるはずなのです

典型的なA型タイプの彼は「安定」「堅実」が人生での優先事項なので、人生の選択として上場会社への就職は間違っていないと思ってました

が、しかし?

実際には、毎月の手取り収入も、ボーナスの額も会社全体でここ数年はずっと頭打ち

年齢だけは重ねていくのに、今年度も渡された「昇給差額明細」の差額は0円だったと嘆いていました

 

低所得者
photo credit: JD Hancock via photopin cc

価値観人生も考え直す

大手ですので零細企業よりは待遇はいいはずですが、これからの高齢化社会と人口減で、今後は結構厳しい業界ということもあり、もう何年も基本給すらアップしてないとのことです

前向きにいうならば、現状維持

でも今後は子供を作って家を買いたいといっていましたが、不安があるみたいです

大企業の社員がそんなことを言うとは驚きでした

 

ちなみに今の日本の平均所得はいくらか知っていますか?

国税庁の調査によれば、労働者の平均所得は年収430万円前後です

友人は本当にぴったりと国税庁の調査通りの平均所得なのでごくごく平均な低所得と高所得の中間に位置しています

 

まだこれから伸びていく可能性もあるので何ともいえませんが、つい自分がその会社に入っていたらどういう人生だったかを考えてしまいます

 

私たちの世代は

一流大学⇒大企業

これこそが唯一の勝ちパターンという共通認識で育ってきた世代です

この最強説が壊れたよとよく耳にしますが、本当なんだな~としみじみ感じた飲み会でした

 

だからこそ今自分で稼ぐ力を身につける必要があるんだと思います

私は「周りの価値観は一切に無視する」とある日を境に決めたことがあります

 

自分で勉強し、自分で稼いで、裕福になろうと決めてから5年が経ちました

今は「時間」と「お金」の部分では、かなりいいレベルになってきてると実感してます

人と違う生き方はそれなりに大変ですが、ちゃんと自分の人生を自分でコントロールできる人間になろうと思います

 

 

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